来自NHK报道:
| 2008/01/31-13:28 中国警察が捜査開始=製造企業には自主回収指示-冷凍ギョーザ中毒問題 |
中国国家品質監督検査検疫総局は31日、日本で発生した中国製冷凍ギョーザによる中毒問題について、同国の警察当局が立件して捜査を進めており、日本側に情報提供するよう要請したと発表した。ギョーザを製造した天洋食品(河北省石家荘市)に対しては、直ちに日本の輸入企業と連絡を取り、問題の製品を自主回収するよう指示したという。
同総局が在京中国大使館を通じて出した談話の中で明らかにした。談話は中国政府の「高度な重視(姿勢)」「消費者に責任ある精神」を強調しており、8月の北京五輪を控え、迅速な対応を見せることで、国際社会に対して「食の安全」を重視する姿勢をアピールする狙いとみられる。 |
来自朝日新闻:
政府、中国に正式抗議へ ギョーザ薬物中毒
2008年01月31日17時52分
中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒を受け、日本政府は31日、中国政府に対し正式に抗議する。同日夕、高村外相が中国の何亜非外務次官補と会談し、中国製食品をめぐる問題が頻発していることに遺憾の意を表明するとともに、食品の安全管理の徹底や捜査への協力を求める。北京の日本大使館を通じても中国政府に抗議する方針だ。
高村氏は何氏に、薬物中毒が中国の食全体への信頼を損なう恐れがあるとの考えを伝える。今後、外交ルートを通じ、農薬の混入経路や中国の業者の刑事責任などの解明をめざす。
时事通讯社报道:
| 2008/01/31-18:17 当局検査、職員寮は外出禁止=天洋食品冷凍ギョーザ工場-中国 |
| 【石家荘(中国河北省)31日時事】日本で問題になっている冷凍ギョーザを製造した河北省石家荘市の天洋食品では31日、同省当局者による工場内の立ち入り検査が行われた。職員寮も外出禁止となり、緊迫した雰囲気に包まれた。
天洋食品は北京の南西約250キロにある市中心部から車で約20分の所にある。周辺には、中小の工場が立ち並び、交通量も多い。工場正門前には同日午後、約30人の報道陣のほか、見物で足を止める通行人が集まった。隣接する職員寮は同日朝、外出禁止の命令が出され、ひっそり静まり返っていた。
騒ぎを聞き付け様子を見に来た元職員の女性(35)によると、昨年12月26日にギョーザの生産ラインで働く女性職員14人が突然解雇されたといい、「6、7年働いていた中堅ばかりで不満も大きく、労使紛争になっている」と語った。
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来自共同通讯社:
17都道府県38人が不調訴え
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参院予算委
参院予算委で、中国製ギョーザによる中毒に関し答弁する舛添厚労相=31日午前
17都道府県38人が不調訴え 中国製ギョーザ中毒
中国製ギョーザによる中毒で厚生労働省は31日、全都道府県に同様の事例の報告を指示するとともに、製造元の中国・河北省の「天洋食品」からギョーザ以外の食品を輸入していた計19社の社名と品名を公表、自治体を通じて各社に販売中止を要請した。
同日午前までに、新たに北海道、青森県、福島県、埼玉県、東京、神奈川県、静岡県、石川県、愛知県、兵庫県、高知県、大阪府、福岡県、長崎県、沖縄県の31人が「中国製ギョーザなどを食べて体調が悪くなった」と届けた。各自治体の発表などを共同通信が集計した。これまでの届け出と合わせると不調の訴えは17都道府県38人となり、各自治体が詳しく調べている。
一方、中国の国家品質監督検査検疫総局は30日夜、天洋食品に調査員を派遣、調査を開始した。
厚労省が社名を公表した19社には含まれていないが、マルハと日本ハム、日本食研も同日、天洋食品の工場から原料を調達していたとして、商品を自主回収すると発表した。舛添要一厚労相は「冷蔵庫を見て、(回収対象の商品は)絶対に口にしないでほしい」と国民に呼び掛けている。
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| 2008/01/31 15:39 【共同通信】 |
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中国「農薬、問題見つかってない」 日本に調査団派遣へ
2008年01月31日18時58分
中国製ギョーザの薬物中毒事件をめぐり、中国政府で輸出入の監督を担当する国家品質監督検査検疫総局は31日、記者会見を開き、王大寧・輸出入食品安全局長は製造元の「天洋食品」について「現在栅弦姢膜盲皮い胜ぁ工仁訾伽俊
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検査のため、天洋食品の工場に入る河北省の検疫部門の幹部(手前)=31日午後、中国河北省石家荘市で
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立ち入り検査のため天洋食品の工場を訪れ、日本の報道陣の質問に答える河北省の検疫部門の幹部=31日午後、中国河北省石家荘市で
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同総局はすでに日本大使館と協議しており、今後日本から情報提供を受け、協力して調査を進めることで合意。近く調査団を日本に派遣することを明らかにした。
同日、中国外務省の劉建超報道局長は定例会見で「中国政府として中毒になった日本の消費者の容体に関心を持っており、早期回復を願う」と述べた。
来自读卖新闻报:
「天洋」全製品の販売中止、厚労省要請…新たに65人症状
ギョーザ中毒

問題となっているギョーザの検査を行う研究員(福岡市保健環境研究所で)
中国製の冷凍ギョーザを食べた千葉や兵庫の10人が中毒になった問題で、ほかにも全国19都道府県で計65人が、同じ「ジェイティフーズ」(JTF、東京都品川区)が輸入した中国製加工食品を食べて吐き気や下痢の症状を訴えていることが、読売新聞の全国調査でわかった。
厚生労働省では31日、製造元の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」(天洋食品)のすべての製品について、販売中止と輸入自粛を全国の関係業者に要請。マルハなど食品大手各社も自主回収を始めた。
新たに被害の訴えがあったのは、秋田、東京、神奈川、大阪、福岡、熊本など。食べた時期は昨年11月末から今月30日にかけてで、千葉、兵庫両県警が有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」を検出したのと同じ「中華deごちそう ひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」の2商品と、「お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き」の計3商品に集中していた。
新潟県上越市では、JTFが被害を明らかにした30日、女性(55)と息子(30)が夕食で「中華deごちそう ひとくち餃子」を食べ、下痢や吐き気などの症状を訴えている。被害が出ていることを知らずに食べたとみられる。
奈良県でも今月26日、同じギョーザを食べた女性(55)が吐き気や下痢で足元がふらつき、歩けなくなった。2日後に病院で手当てを受けたが、現在もめまいや嘔吐などの症状が続いている。
神奈川県小田原市では女性(28)と女児(3)が25日に、同県秦野市では男子高校生(16)が29日にそれぞれ同社の加工食品を食べて下痢の症状を訴えたという。
(2008年1月31日14時31分 読売新聞) |